BLOG

ブログ

BLOG

【インタビュー】派遣で働きながらフローリストとして活躍できる!HCAアソシエイトが日比谷花壇カレンダー制作に挑戦🔥

日比谷花壇グループでは、グループで活躍するフローリストの中から12名を選抜し、それぞれがカレンダーの1ページをデザイン・制作するプロジェクトを行っています✨

今回、その制作メンバーとしてHCAで働くフローリストの中からも1名を選出されることに!
複数の応募者の中から選ばれたのが、原崇文さんです!

原さんが担当することになったのは10月のページ🍇
月ごとに設定されたイメージや花材をもとにデザインを考え、制作・撮影に挑戦しました🔥

今回は、そんな原さんのカレンダー制作に密着!
作品づくりの様子やインタビューを通して、HCAで働くフローリストの活躍をご紹介します💐

HCA代表としてカレンダー制作に挑戦した原崇文さん

今回、HCA代表としてカレンダー制作を担当した原さんは、これまでフラワーショップ、ブライダル、制作・加工、葬儀装花など、花業界のさまざまな仕事を経験してきたフローリストです💐

HCAで働き始めてからは約1年。現在はHCAを通して、婚礼の現場でブライダルフラワーコーディネーターとして活躍しています💍✨

日比谷花壇カレンダープロジェクトへ

今回のカレンダー制作では、月ごとに設定されたイメージや花材をもとに、どのように表現するかを自分で考えてデザイン・制作していきます✨

カレンダー全体のコンセプトは「花はこころのビタミン」
そのコンセプトのもと、月ごとに設定されたイメージや花材を踏まえながら、それぞれのフローリストが自分なりの表現を考え、デザイン・制作していきました✨

Q.カレンダープロジェクトに応募しようと思ったきっかけを教えてください。

普段は、自分でデザインを考えるところから制作する機会がなかなかないので、「やってみたい」と思ったのがきっかけです。

Q.HCAの代表として選ばれたとき、どのように感じましたか?

選んでいただけたことは、素直にありがたく感じました。
うれしい気持ちもありましたが、実際に制作する日が近づくにつれて緊張もあり、当日までは少しドキドキしていました。

10月のイメージを、花でどう表現するか

原さんが担当した10月は、「精神の安定・質の良い休息」をコンセプトに、心を落ち着かせ、自分自身と向き合うような静かな時間をイメージした月です。

そのコンセプトや設定された花材・色合いをもとに、原さん自身が配置や見せ方を考えながら作品を制作しました!

Q.今回の作品は、どのようなイメージでデザインしましたか?

10月のコンセプトから、夕日から夜へと移り変わっていく、紫がかった空をイメージしました。

Q.作品を見る方には、どんなことを感じてほしいですか?

イメージしたのは、「秋の夜長」「癒し」「思いにふける時間」です。
夏のにぎやかな雰囲気とは少し違って、秋はゆっくりと自分自身と向き合えるような時間が増える季節だと思います。
作品を見た方にも、気持ちを落ち着かせながら、ゆっくりと過ごすような時間を感じてもらえたらと思いました。

花の表情を活かしながら、少しずつ完成形へ

撮影当日は、実際に花を配置しながら全体のバランスを整えていきます◎

Q.制作するうえで、特にこだわったところを教えてください。

花それぞれの表情を活かすことを意識しました。
同じ花でも向きや咲き方によって見え方が違うので、一つひとつの花の良さが自然に見えるように配置しています。
全体としても、きっちり整えすぎるのではなく、自然な雰囲気になるように意識しました。

Q.実際の制作で、難しかったところはどこですか?

花材選びや、どのくらいの本数を使うかというところが難しかったです。
また、実際に目で見たときと、写真にしたときでは色味や全体の見え方が少し違うので、撮影した写真を確認しながら調整していくところも難しかったです。

一度撮影して写真を確認し、そこから花の位置やバランスを少しずつ調整して、また撮影する。
その工程を繰り返すたびに、作品がどんどんまとまり、完成度が高まっていく様子がとても印象的でした✨

カレンダー制作を終えて

撮影を終えた原さんに、今回のプロジェクトを振り返ってもらいました!

Q.今回のカレンダープロジェクトは、ご自身にとってどのような経験になりましたか?

今回、デザインを考えるところから実際の制作まで経験できたことで、普段の仕事とはまた違う楽しさを感じました。
これをきっかけに、今後は制作だけでなく、お客様との打ち合わせやデザインを考えるところから仕事に関わりたいという気持ちが強くなりました。
完成したカレンダーは、これまで一緒に働いてきた方や家族にも見てもらいたいです。

Q.今後、花の仕事で挑戦してみたいことはありますか?

自分で花を選び、そこから一つのデザインをつくり上げていく仕事にもっと挑戦してみたいです。
決められた花材やデザインに沿って制作する仕事も楽しいですが、今回の経験を通して、自分でイメージを考え、それを実際の装花として形にしていく仕事にももっと関わりたいと思いました。

原さんが制作した10月のページをカレンダーで

今回原さんが担当した10月の作品は、日比谷花壇グループのカレンダーに掲載されています✨

原さんの思いが詰まった10月のページを、ぜひカレンダーでチェックしてみてください💐

HCAで、これまでの経験を次の挑戦へ

HCAでは原さんのように、これまで培ってきた経験を活かしながら、新しい分野の仕事や今回のようなカレンダー制作などを通して、フローリストとして経験の幅を広げていく働き方もあります✨

「これまでの花の経験を活かしたい」
「違う分野の仕事にも挑戦してみたい」
「ブランクがあるけれど、もう一度花の仕事を始めたい」
「もっと制作やデザインの経験を増やしたい」

そんな方は、ぜひHCAにご相談ください◎

HCAは花業界に特化した人材サービスとして、一人ひとりのこれまでの経験やこれから挑戦したいことを伺いながら、フラワーショップ、ブライダル、葬儀装花、制作・加工など、さまざまな花の仕事をご紹介しています!