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【大公開】結婚式当日はどんなお仕事?(ブライダルフラワーコーディネーター)

結婚式において、花は欠かせない重要なアイテム。特別な1日を彩る重要な役割を担っています。
ブライダルフラワーコーディネーターは、そんな結婚式に必要な花のアレンジメントを提案・制作・設置するプロフェッショナルです。
今回は、そんなブライダルフラワーコーディネーターの結婚式当日の1日をご紹介します!

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結婚式当日の1日

朝~お昼

① チャペルで挙式の準備
ヴァージンロードに飾られている装花の状態確認、水の補充、向き・バランスの調整など、メンテナンスを行います。新郎新婦が入場する前に、花が最高の状態であることを確認する重要な仕事です。

② フラワーシャワーの準備
フラワーシャワーとは、挙式後にチャペルから出てきた新郎新婦へゲストが花びらをまいて祝福するセレモニーのことです。これは、「花の香で周囲を清め、悪魔から新郎新婦を守る」という意味が込められています。

ゲストの人数に合わせてフラワーシャワー用の花びらを準備し、挙式が終わったタイミングで配布します。

③ 披露宴会場の設営
午後に行われる披露宴のために花の最終メンテナンスを行います。
花だけでなく、キャンドルなどの小物を使い、各テーブルを美しく装飾します。

お昼~夕方

⑤ ゲスト持ち帰り用のブーケを作成
披露宴で飾られていた装花を用いて、ゲスト用の小さなブーケを作ります。
新郎新婦の希望に合わせて、披露宴終了に間に合うように準備をします。

⑥ 披露宴会場の入れ替え
設営されている装飾を撤去し、次の披露宴に向けて新たに設営を行ないます。
引き上げた装飾品を片付け、翌日以降の挙式に向けて整理を行います。

まとめ

結婚式場では、結婚式が開催される週末と通常の平日業務とでは、大きく違いがあります。

婚礼の多い日は装飾のセッティングに時間を要するため、装花の制作は婚礼の少ない平日に行ない、当日は最終メンテナンスとセッティングを行なうことが多いです。

また、式場によってはフラワーシャワーなど、ゲストの方とコミュニケーションをとる場面もあります。

ブライダルフラワーコーディネーターというと、ブーケや装花の制作のイメージが強いかもしれませんが、装花はもちろん、小物なども含めたテーブルのトータルコーディネートするため、空間を美しく彩る楽しさをより感じられます。

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ブライダルコーディネーターは、結婚式という特別な日を、花いっぱい素敵に演出する責任とやりがいに満ちたお仕事です。

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