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【保存版】もう迷わない!センス良く贈る「花束の選び方」完全ガイド

「お祝いや感謝の気持ちを伝えたいけれど、どんな花を選べばいいかわからない…」
そんなお悩みはありませんか?

お花屋さんで立ち止まってしまうあなたへ
色の組み合わせのコツや、シーン、相手にぴったりの花選びのポイントをわかりやすく解説します🌷

失敗しない!「色の組み合わせ」3つの黄金ルール

花束の印象は「色」で8割決まります!
迷ったらぜひこのパターンを参考にしてみてください💡

  • 同系色でまとめる(グラデーション)
    ピンク×濃いピンク×白など、まとまりが出て、上品で洗練された印象になります💗
  • 反対色をアクセントにする
    黄色×紫、オレンジ×青など。お互いの色を引き立て合い、パッと目を引く元気な印象になります🌟
  • 「白×グリーン」は究極の万能コンビ
    どんなインテリアにも馴染み、清楚で清潔感があります。迷ったときや、相手の好みがわからない時の最強の選択肢です✨

マンセル表色系とPCCSトーン表をご存じですか?


こちらの二つの表は、色の三属性(色相・明度・再度)を基盤としたカラーシステムです。
マンセルは「色の客観的数値化」、PCCSは「色相とトーン(明度と彩度の複合)による感情効果」を
重視し、デザインや配色調和に優れた実用的な体系です。

お花業界では、マンセル表色系やPCCSトーン表は、いわば「お花選びの地図」です。
少しでも頭にあるとセンスの良い花束が作れるかもしれません✨

【シーン・贈る相手別】おすすめの花選び

贈る目的や相手のイメージに合わせて、お花の雰囲気を変えてみましょう🌻

シーン・相手おすすめの色・雰囲気おすすめの花材
誕生日・お祝い華やかで明るい色
(赤、オレンジ、黄)
バラ、ガーベラ、ラナンキュラス
送別会・退職感謝を伝える温かい色
(ピンク、パステルカラー)
カーネーション、スイートピー、
トルコキキョウ
プロポーズ・記念日情熱的、
またはロマンチックな雰囲気
赤いバラ、ユリ、カスミソウ
お見舞い穏やかで優しい色
(淡いイエロー、白、青)
派手すぎない季節の花
(※香りが強すぎないもの)

これからの時期は、卒業や入学だったり門出をお祝いすることが多いのではないのでしょうか🌸
街で花束を持った人を見かけることもありますね♪

シーン別で選ぶお花を意識することも大事ですが、
まずは贈る相手に「どんな気持ちになってもらいたいか」を想像することが大切です🌹
旬のお花を取り入れるのも素敵です!

お花屋さんでスムーズに注文するコツ!

お花屋さんは、いわば「お花の通訳さん」です。
あなたが頭に描いているイメージを伝えるだけで、プロの技術で形にしてくれます。
以下の3点を伝えると理想に近い仕上がりになります。

  • 予算 「3,000円くらいで」「5,000円以内で」など明確にしておきましょう。」
    お花屋さんが最初に知りたいのは、実は「いくらで作るか」です。
    これによって使える花の種類や本数が決まります。
  • 用途 「誕生日に」「送別会で」など
    ここが一番のポイントです。店員さんは、贈るシーンに合わせて「持ちの良さ」や「マナー」を考慮してくれます。
  • 相手のイメージ 「可愛らしい女性」「クールな上司」など
    贈る相手のイメージも伝えると、よりイメージが膨らみます!

まとめ

お花屋さんは、あなたの「誰かを喜ばせたい」という気持ちを応援してくれる味方です!
その「想い」があるからこそ、花束はただの植物ではなく、
世界に一つだけの特別な贈り物になります💐

次にお花屋さんへ行くときは、ぜひ「トーン表」をチラッと覗いてみてください!
きっと、今までとは違う景色が見えてくるはずです!👀

完璧に決めようとせず、店員さんと会話を楽しみながら、
世界に一つだけの花束を作ってみてくださいね🍀