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【1日体験記】ブライダルフラワーコーディネーターの舞台裏

結婚式を彩る花のアレンジメントを提案・制作・設置するブライダルフラワーコーディネーター。

華やかなイメージがある反面、「専門的な知識やセンスが必要で、少し敷居が高そう…」と感じる方も多いのではないでしょうか?

実際にどのような仕事をしているのか、裏側ではどんなドラマがあるのか——
今回は、実際にHIBIYAキャリアアソシエイツ社員がブライダルフラワーコーディネーターの1日を体験してきました

関連:ブライダルコーディネーターの1日の流れはこちらをチェック!

美しさを極める!披露宴装飾の舞台裏

挙式当日は時間との勝負
披露宴会場に装飾品を搬入し、一斉にセッティングを始めます。

装花はもちろん、キャンドルやミラー、小物を組み合わせて一つひとつのテーブルをデザイン。
新郎新婦のテーマや好みに合わせ、世界観を作り上げます。

ソファ席を使用する場合は、ソファの搬入をすることも!
意外と力仕事も多く、数人で協力しながらセッティングを進めました。

グラスや食器に触れないよう慎重に作業しながら、360度どこから見ても美しいバランスを追求
花の向きや小物の位置を微調整し、細部までこだわります。

すべての装飾が完成した瞬間、その美しさに思わず笑みがこぼれました。

こんな仕事も!意外なブライダルフラワーコーディネーターの役割

「ブライダルフラワー」と聞くと、披露宴会場の装飾が主な仕事と思われがちですが、実はそれだけではありません。
さまざまな場面で重要な役割を担っています!

フラワーシャワーの準備

式場によってはフラワーシャワーの準備やゲストへの配布も担当します。

挙式直後、新郎新婦を祝福するゲストの幸せそうな笑顔を間近で見られる瞬間は、なんとも温かい気持ちになりました。

ゲスト用のブーケ作成

新郎新婦の希望によっては披露宴の装花をゲスト用の持ち帰りブーケにアレンジすることも!

例えば、披露宴終盤の「ご両親へのプレゼント贈呈」のタイミング。
新郎新婦がメインテーブルから離れた一瞬を逃さず、装花を素早く回収します。

スポットライトが当たらない“わずかな時間”に回収し、披露宴終了までにブーケを大量に作成!

みんなで協力しながら、テーブルの装花がゲストへの素敵なギフトに生まれ変わる光景は、とても印象的でした。

「どんでん」— チームワークで作る披露宴

週末には1日に何件もの挙式が行われることも。

最初の披露宴が終わると、次の披露宴のために一斉に装飾を入れ替える「どんでん」が始まります。

待機していたスタッフが一斉に会場へ入り、フラワーコーディネーター、レストランスタッフ、音響スタッフ…全員がチームとなって、披露宴の準備をリセット&再設営!

その光景は、まるでディズニー映画『美女と野獣』の食卓シーンのよう

小物たちが踊るように配置され、新しい物語が生まれる瞬間。
そんなプロフェッショナルたちの息の合った作業を目の当たりにし、背筋が伸びる思いでした。

体験して感じた、ブライダルフラワーコーディネーターの魅力

🌸 想像以上に体力勝負!
装飾の運び込みや設置はもちろん、時間との戦いもあり、思った以上にハードな仕事。
広い会場では、チャペルと披露宴会場を何度も行き来することが多く、想像以上に体力を使いました。

🌸 でも、それ以上にやりがいがある!
新郎新婦の大切な1日を彩る仕事だからこそ緊張感もありますが、自分が特別な空間を創り上げる一員であることをとても誇りに感じました。

また、1人ではできない仕事だからこそ、仲間と協力しながら創り上げる喜びがあります。
限られた時間の中で、互いに支え合いながら仕上げていくプロセスには、強い絆と達成感がありました。

華やかなだけでなく、努力と工夫が詰まったブライダルフラワーの世界
体験をしてより深くやりがいを感じることができました!

ブライダルフラワーコーディネーターの魅力を感じた方は是非弊社のご登録お待ちしております💐